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** PostgreSQL 8.4インストール説明書(2010年05月11日改定) **
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(1)"http://www.postgresql.jp/PostgreSQL/8_4/8_4_3"(2010年05月11日現在）
の[Windows版インストーラーのダウンロード]をダウンロードして下さい。

(2)"postgresql-8.4.3-1-windows.exe"(2010年05月11日現在)を実行し
   ,下記以外はそのままでインストールして下さい。
  ①サービス構成でパスワードのみ２回設定して下さい。
   （他は絶対に変更しないで下さい）
  ②データベースクラスターの初期化で、サービス構成と同じパスワードのみ２回設定して下さい。
   （他は絶対に変更しないで下さい）
  ③アプリケーションスタックビルダーで「PostgreSQL 8.4選択」を選び、次へで
    Database  Drivesの Npgsql2.0.8-1(2010年05月11日現在)にチェックを入れ
    次へ、次へでインストールして下さい。
    注意：2.0.8で無い場合はhttp://pgfoundry.org/projects/npgsql/から
    Npgsql2.0.8-bin-ms.net3.5sp1.zipをダインロード解凍し
    Mono.Security.dllとNpgsql.dllをc:\I\BINにコピーして下さい。

(3)インストールでpostgresql.confの"listen_addresss"の値を"*"に変更されます。
(参考、onenSUSEの場合/var/lib/pgsql/data/を手動で変更する必要が有ります）

(4)インストールでpg_hda.confに下記２行が追加されます。
IPv4アドレス用"host all all 0.0.0.0/0 password"を追加、更に
IPv6アドレス用"hoat all all ::/0 password"を追加し
注意：この設定は無条件にすべてのパソコンから接続可能の設定です。限定する場合は条件に合わせて設定して下さい。
(参考、onenSUSEの場合/var/lib/pgsql/data/に手動で追加する必要が有ります）

(5)別のマシンから接続するためファイヤーウオールの例外のプログラムの追加で
  "I_P84_postgres.exe"の名前で設定されます。
ネットワークからの接続が不要な場合はNETSHコマンドで消して下さい。


(6)データベースは１個作られ、名前は「ｉ_システム名」（ただし小文字に変換）となります。
(参考）
openSUSEの場合は次の作業をインストール前に実施下さい。（postgresユーザのパスワードを設定する）
①rootでログインします。
②terminalを起動します。
③su postgresでpostgresに変更します。
④psqlを実行します。
⑤alter user postgres password '(新パスワードを入れる)'でパスワードを設定します。

以上
